2007/12/06

台北 圓山大飯店

Filed under: 未分類 — admin @ 3:19 PM

 台北の圓山大飯店、台湾では1番歴史と伝統があるホテルで、台北の北のはずれにあり、一見したところ巨大な中国寺院といった感じです。 日本でいえば、帝国ホテルといったところでしょう。 仕事で台北に行ったときに、訪れました。

 広東料理のレストランと四川料理のレストランがありましたが、どちらがメイン・ダイニングか分からなかったので、とりあえず広東レストランに入ってみました。
 味はそこそこ美味しく、サービスの女性の感じも良かったです。 アラカルトで2品食べ台湾ビールを2缶飲んで、5,000円くらいでした。

 このホテルでは、その他に1階のロビーラウンジで、アイスコーヒーを飲んできました。

 ここでの教訓:分からなければ、とにかく入ってみよう。 料金は微々たるもので、まずは何事も経験。

Sheraton Auckland

Filed under: 未分類 — admin @ 3:13 PM

 New Zealandの主要都市オークランドの町はずれにあるホテルです。 東京でビジネスマンをやっているときに、仕事で宿泊しました。

 滞在1日目に、ここのメイン・ダイニングで食事をしました。 客は僕一人で、スタッフは女性が3人。 スタッフの女性の対応は感じが良かったのですが、”Three for one”と言っているのが聞こえてきました。 彼女たちも、暇だったのでしょう。
 味は、はっきり言ってまずかったです。 それが、このレストランの不人気の原因なのでしょう。

 このホテルは、客室もスタッフの対応も悪くなかったのですが、中心部から遠くタクシーも少なかったので、仕事の合間を見つけてAuckland大学にナンパしに行くことも出来ませんでした。

 ここでの教訓:客の入りの少ないレストランは、味もまずい

上海 和平飯店

Filed under: 未分類 — admin @ 11:58 AM

 上海で1番の歴史と伝統を持つホテル、それが和平飯店です。

 仕事で上海に行ったとき、取引先からの接待でここのメインダイニングを訪れました。
 シェフが取引先の社長の友人で、日本のテレビ「料理の鉄人」にも出演したことがあるそうです。

 さすがに、とても美味しかったです。 でもバンドが入っていて、我々の食事の途中に、日本人のおじいさん達が、バンドをバックに軍歌を歌い出したので、興ざめでした。 食事は、静かな環境で会話を楽しみながら、行いたいものです。

 食後同ホテル内で、有名なおじいちゃん達のジャズバンドを聞いてから、帰りました。

 ここでの教訓:歌を歌う場合は、選曲も含めTPOをわきまえましょう

Park Hyatt Sydney

Filed under: 未分類 — admin @ 11:55 AM

 シドニーのオペラハウスの対岸、シドニー湾のすぐそばにあるホテルで、当時(13年前)はオーストラリアで1番宿泊料が高いホテルでした。

 当時のここのメインダイニングが、”No.7 at the Park”で、当時のシドニーのホテルのレストランでは、料金も味も1番でした。
 対岸にオペラ・ハウスが見え、シドニー湾の夜景がすさまじくきれいです。 うっとりします。

 ここには、1人で行ったのが2回と、それから日本に帰る2日前に、モデルをやっていて現地のミスコンに優勝している日本人の女の子と、行きました。 別にその子と何かという訳ではなかったのですが。

 後日仕事でシドニーに行ったときにも訪れてみたのですが、メニューを見て迷っていたら、米を使った料理を勧められました。 それを注文したら、訳の分からないまずいものが運ばれてきました。 アジア人だから、米でも食べさせておけとでも考えたようです。

 ここでの教訓:料理のオーダーは、自分で決めること

Oriental Bangkok

Filed under: 未分類 — admin @ 11:52 AM

 ビジネス誌のホテルランキングでよく世界No.1になっていたBangkokのThe Oriental。 チャオ・プラヤのほとりに建っています。 とても巨大なぴかぴかのベンツで、ドン・ムアン空港(当時)まで迎えに来てくれます。

 このホテルのタイ・ダンスを見られるレストランが、サラ・リム・ナムです。 1人で訪れた客は、男女隣り合わせに着席させられます。
 初めてバンコクに行ったとき、僕はスーツを着て、ここで1人で食事をしていたのですが、隣に座ったアメリカ人の女の子にナンパされました。 その子は「ジェネラル・モーターズで、ある州のエリア・マネージャーの秘書をやっていて、1ケ月の休暇を取って旅行中よ。」と言っていました。

 それぞれ自分の仕事のことや、「このレストラン、味付けがスパイシーじゃなくて、美味しくないね。」、「観光客向けだからよ。」などといった話をした後、誘われて一緒にタイ式マッサージに行き、その後部屋にお持ち帰りされてしまいました。
 まあ、後日の話の種にはなりました。

 ここでの教訓:いかにもJapanese Business Manといった格好をしていても、そのおかげで良いこともあるといったところ

Sheraton香港

Filed under: 未分類 — admin @ 11:44 AM

 このホテルは、九龍半島で、ペニンシュラ・ホテルとネーザン・ロードを挟んで反対側にあります。

 東京でのビジネスマン時代、仕事で香港に行ったときに、当時香港支店長であった元上司から、「お前、こういうところ好きだろう。」と言われて連れて行ってもらったのが、このホテルの最上階(18F)のラウンジです。

 ビクトリア湾と香港島の夜景が、鮮やかに見渡せます。 特に、セントラルにある中国銀行(Bank of China)の本店の高い建物が目立ちます。 平日でも8:30PMくらいには、現地のおしゃれなカップルで混んできます。

 1回、元上司と5カ国語(日本語、英語、北京語、広東語、マレー語)を話す茨城大学出身のローカル・スタッフと飲んでいたとき、ローカル・スタッフが、「隣で、不倫の話をしている。」と言ったのです。 隣を見たら、30歳同士くらいのカップルが真剣な顔をして、話し込んでいました。 広東語で話していたらしく、僕は全然分からなかったのですが。

 ここでの教訓:壁に耳あり障子に目あり。

Intercontinental Sydney

Filed under: 未分類 — admin @ 11:24 AM

 シドニーのインターコンチネンタル・ホテルは、元のNew South Wales州の財務省の建物を、使用しています。 それなので、ここのメインダイニングの名前がTreasuryとついていました。

 僕がシドニーに滞在していたときには、落ち着いた豪華な内装のレストランで、シェフがフランス人でした。 現地のレストランガイドブックには、French Influenced Modern Australian料理とかいう、分かったような分からないようなことが書いてありました。
 デザートのスフレが、とても美味しかったです。

 このレストランには、周囲の女の子2人と1回ずつ行って下見をして、その後、留学時以来の友人で現在参議院議員の鈴木寛さん、共通の友人で元某テレビ局の美人アナウンサーの女性との3人連れで訪れ、お皿を裏返したり、カットラリーを見つめたりして、どこの製品を用いているか確かめたりした後に、食事を楽しんだこともありました。
 最後、留学を終えて日本に帰る前の日に、元アジアNo.1の水泳選手である本命の美しい女性と、一緒に行きました。 そして告白しました。 にっこりしてくれました。 本当に好きな相手だったので、幸せな気分で日本に帰ってこれました。 このことは、今でも良い思い出です。

 円高のおかげと、もともとシドニーではサービスのきちんとした一流のレストランでも安いので、東京のまともなホテルのメインダイニングの1/5くらいで済みました。

 ところが、その後仕事でシドニーを訪れたときに、思い出を訪ねようと思ってこのホテルに一人で泊まったのですが、このメインダイニングは閉鎖されていて、かなり悲しかったです。

 ここでの教訓:本命の女性を誘うレストランは、前もって下見を。

Raffles Singapore

Filed under: 未分類 — admin @ 11:15 AM

 シンガポールNo.1のホテル、ラッフルズ・ホテルのメインダイニングRaffles Grill。 シンガポール随一のレストランです。

 コロニアル様式のホテルの、落ち着いたレストランで、とても美味しいフランス料理を食べることが出来ます。
 特に、ここのフォアグラのソテーは絶品です。 同ホテル改装まもなくの頃は、フレンチ・レストランなのにチーズもおいていないという声もありましたが、今はそんなことはありません。
 コースメニューの料金が、東京のグラン・メゾンの半分くらいです。

 僕がこのレストランを初めて訪問したのはもう10年以上前のことで、その時は現地の女子大生をナンパして連れて行きました。 ところが、彼女がGパンを穿いていたために入れてもらえず、泣く泣くその日はウエスティン・ホテルに行きました。
 ようやくここで食事を出来たのが翌日で、そのときは一人寂しく食べたのですが、それでも十分に美味しいものでした。

 ここでの教訓:服装には注意を、連れの女性にはドレス・コードを伝えること。
 

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