2008/6/22 日曜日

僕のクライアントで、いつも元気な上野さんのHPご紹介

Filed under: 未分類 — admin @ 16:03:24

 僕のクライアントで、マスコミからも大いに注目を集めている上野由美子さんのネット・ショップ2つを、ご紹介します。

 1つは、サクランボや米沢牛など山形特産の農畜産物を販売している「まめ印屋」( http://www.mameweb.com/ )です。

 そしてもう1つは、東北ゆかりの工芸作家たちの作品を紹介・販売しているサイト「手仕事ギャラリーゆき椿」
( http://www.monogocoro.com/ )です。

 どちらのサイトも視覚的にとても魅力的に作られており、かつ味わい深いコンテンツが載っていますので、ぜひご覧下さい。

2008/6/21 土曜日

儲からない訳

Filed under: 未分類 — admin @ 17:48:18

 今回は、お客さんはいるのに儲からない企業について、考察してみましょう。  「儲けが出ないので、何とかして欲しい。」と言って僕の所に駆け込んで来た山形県内の数十社を眺めてみると、見事に、お客さんが少なくて売り上げが立たない以外の、共通の儲からない理由があります。

 その理由は何かというと、下記の1.と2.①,②の合わせ技をやってしまって、利ざやが稼げなくなっていることなのです。

1. 財やサービスを仕入れまたは購入する際には、合い見積りを取らず、単独のサプライヤーから言い値で購入してい る。

  山形県内の企業の場合、長年のお付き合いだからといって、1社から先方の言い値または形ばかりの値引き価格で財やサービスを購入する場合が多いのですが、これは、仕入れ価格や販管費を高止まりさせて、自社の利潤を減らす大きな要因となっています。
  この対策としては、新規を含むいくつかの企業に声をかけて、少なくとも3社以上から合い見積りを取って、まずはその中で1番低い価格を提示した企業を手始めに、更なる値引き交渉を行うことです。  そうすれば、それだけで仕入・購入価格は大幅に下げられる場合が大部分です。

2. 経営者が以下のような考えを持っていて、高い販売価格を設定できない。
 ① 自社の商品やサービスを高い価格で販売することは、「世の中に対して悪いことをしているようである。」 、あるいは、「お客さんに対して申し訳ない。」などと考えてしまう。

 ② 自社の商品やサービスを高い価格で販売すると、「お客さんが買ってくれない。」、「逃げてしまう。」、あるいは、「永久に、自分のところには戻ってこない。」などと考えてしまう。

 山形の企業経営者は、とても人が良い方がほとんどです。 僕がコンサルティングでお会いし経営者の方たちも、ほとんどすべて②の考えのみならず、①の考えをお持ちでした。

 それは人間としてとても素晴らしいことだとは思いますが、ゴーイング・コンサーン(継続企業)として長くビジネスを続けていくためには、適正な利潤は出し続ける必要があります。
 ですから、心を鬼にして、自社の財やサービスについて適正利潤を得られる価格を設定して、販売して下さい。

  ②については、上手に自社商品の付加価値を向上させ、適切なマーケティングによって集めたお客さんに、適価で販売すればよいと考えることです。

2008/6/5 木曜日

僕の本業「名門コンサルティング」HPのご紹介

Filed under: 未分類 — admin @ 10:43:13

 このブログのサブ・タイトルからも分かるように、僕の本業は国家資格(中小企業診断士)を持った国際経営コンサルタントです。                                                                             山形県内では、開業しておられる中小企業診断士の方も、無資格の自称国際経営コンサルタントの方も何人かずつおられますが、診断士資格を持った国際経営コンサルタントは僕だけです(自慢になるのかどうかわかりませんが(笑い))。       で、その僕のコンサルティング・オフィスが「名門コンサルティング」( http://meimonconsul.com ) です。  よろしかったら、ホーム・ページをご覧ください。

 山形県内からは、国際業務・海外業務コンサルティングの依頼はあまり多くはありません。  一番依頼の多い業務は、マーケティングと営業のコンサルティングなのです。                                                    しかし僕の場合、単に海外業務の経験だけではなく、プロの経営コンサルタントとしての知識や経験を基にして、依頼して下さったクライアントの海外売り上げの拡大等に十分にお役に立てております。

若いころの趣味ー海外での現地女子大生ナンパ

Filed under: 未分類 — admin @ 10:41:46

 僕が若かった時には、仕事で海外に行っても、旅行で海外に行っても、仕事で行った時には「市場調査」という名目で時間を取って、行った先の国No.1の大学に女子大生をナンパしに行っていました。  例えば、Singaporeなら”National University of Singapore”、Thailandなら「チュラロンコン大学」、香港なら「香港大学」、という具合です。

 これらの大学のキャンパスを歩きまわって、見かけた中の一番きれいな女の子に声をかけていました。 声のかけ方は、”Excuse me. Could you tell me the way to the office of faculty of economics?” (済みません、経済学部の事務室はどちらか教えて頂けますか?)と、まず尋ねます。                                       そうすると、”OK! Follow me.” (いいわよ、ついてきて。)  などと言って、経済学部事務室まで連れて行ってくれる場合がほとんどです。 ですので、道すがらいろいろと話をして、着いたらば、”Thank you very much, and I’d like to treat a dinner for you tonight at どこそこ as a token of my thanks for your kindness.” (有り難うございます。 親切にしてくれたお礼のしるしに今晩”どこそこ”で夕食をご馳走したいのですが。) と言うのです。

  この会話で、100%食事までは付き合ってもらえました。  ただし、その先は「むふふ!」なのでした。    

2008/6/4 水曜日

プロ家庭教師派遣の「名門進学会」@山形県

Filed under: 未分類 — admin @ 18:31:24

 一昨年、僕は経営コンサルタントとしての経験と知識を生かすために、また実業の経験により経営コンサルタントとしての能力を高めるために、というシナジー効果を狙ってプロ家庭教師派遣の 「名門進学会」(http://www.meimon-edu.jp)を立ち上げ、それ以来山形県内では最も質の高い教育サービスを提供し続けています。

  プロの経営コンサルタントである僕が、なぜ実業の中でも家庭教師ビジネスを始めたかというと、その訳は以下の通りです。

1. 初期費用がきわめて安く済む                                                              同じ教育サービスの中で、塾などは教室その他の設備を用意する必要があり、ある程度の初期投資が必要ですが、家庭教師派遣ビジネスでは必要な設備が少なくて済み、初期費用がきわめて安く済みます。

2. 固定費用が少ない                                                                  家庭教師派遣ビジネスでは、塾などと違いサンクされる(まったく戻ってこない)固定費は広告費と本部人件費以外にはほとんどありません。              加えて、非常に良いことには、このビジネス上最大のコストである、各家庭に行って勉強を教えて下さる先生方の人件費を、完全に変動費とすることができるのです。                                                             ですから、もしこのビジネスが上手くいかなかった場合でも大きく損をする可能性が少なく、上記1.と併せて起業のリスクを極めて小さくすることができます。

 これを読まれた誰か、家庭教師派遣ビジネスを始めてみませんか?  僕が、コンサルティングして差し上げますので(笑い!)

2007/12/15 土曜日

米倉誠一郎 一橋大学教授

Filed under: 未分類 — admin @ 15:21:33

 12/13(木)3:00~4:30PM 山形グランドホテルにて、Harvard大学のPh.D in Historyで一橋大学教授である米倉誠一郎先生の講演を、聞いてきました。

 「勇気の出る経営学」(ちくま新書)など同先生の著書を何冊か読ませて頂いてとても感銘を受けていたので、わくわくしながら出かけていったのですが、期待に違わぬ素晴らしい講演でした。
 講演の中身も、聴衆を引きつける話しぶりやテクニックも、超一流でした。

 米倉先生は、聴衆の注意を切らさないためにか、時々聴衆に質問をしながらお話しを進めるというスタイルを取っていたので、図々しくも僕がその質問のいくつかに答えさせて頂きました。 そしたら、同先生が「あなた、よく分かっているね。 僕の代わりに授業で教えてよ。」などとおっしゃって、僕の肩をもんでくれました。 あんな有名な先生に肩をもんで頂くなど、後まで残る貴重な経験でした。(蛇足ながら)
 
 同先生は、R.コースの「企業は、市場による取引コストと内部取引コストの大きさを比べて、そのサイズを決定する。」というお話しをされて(僕も、大学院生時代に学びました。)、「現在はITの進歩により市場取引コストが低下しているので、最適企業サイズが小さくなっている。」とお話しされたこと、「ローテクでも差別化出来れば生き残れる。」とお話しされたことなど、とても納得がいきました。 また、それ以外のお話しもとても面白く、有益なものでした。

 ただ、「良い財やサービスを提供すれば必ず売れる。」、「良い財をインターネットに載せれば、全国区で売れるようになる。」とお話しされたことだけは、同意できませんでした。
 これはマーケティングや営業を得意分野とするコンサルタントには常識なのですが、「良い財やサービス」の提供は、売れるための必要条件であっても十分条件ではありません。
 いくら「良い財やサービス」を提供していても、上手な「マーケティングや営業活動」を行ってその商材を世の人々に知らしめなければ、ほとんど売れません。 インターネットの場合でも、同様です。 

2007/12/7 金曜日

アジア大会金メダル 前田琴さん

Filed under: 未分類 — admin @ 11:12:43

 元日本代表の背泳ぎ選手で、日本記録を2つ(100mと200m)樹立し、アジア大会で金メダルを取っている前田琴さんとは、Sydney大学のドミトリーInternational Houseで一緒でした。

 彼女は、キャンベラのオーストラリア代表選手を養成する施設で水泳のトレーニングに励んだ後、Sydney大学に入学しました。 そして、同大学ではApplied Mathematics(応用数学)を専攻して、優秀な成績で卒業しています。

 当時琴さんは24~5歳で、笑顔が輝くばかりに美しい女性でした。 彼女は、安いのにとても美味しいエスニック系のレストランを沢山知っていたので、あちこちよく連れて行ってもらったものです。

 また、僕が留学を終えて日本に帰る前の日の晩にIntercontinental Sydneyのメイン・ダイニング”Treasury”に2人で行って色々とお話ししたのは、今でも良い思い出です。

2007/12/6 木曜日

鈴木寛 参議院議員

Filed under: 未分類 — admin @ 18:21:08

 東京地方区選出の民主党参議院議員鈴木寛さんとは、Sydney大学に同じ時期に留学しており、最初にいたドミトリーで一緒、その時以来の友人です。
 当時、寛さんは通産省の課長補佐になりたてで、同省からの派遣留学により特別研究員、僕は某大学院からの交換留学で経済学部の大学院生、という関係でした。

 彼とはとても気が合ったのと、レストランやバーの好みが同じということもあり、若い人たちを連れて食事やお酒などを共にしながら、よく天下国家のことを話し合ったものです。

 ここで、寛さんが特別に優秀でエリートコースをまっしぐらというのは、彼のHP等で経歴を見て頂ければすぐに分かることで、僕が言うまでのこともありません。
 しかし特筆すべきは、寛さんの人間性です。 生まれ持った性格だと思うのですが、とても気持ちが優しく、他の人への思いやりや気配りが、隅々まで行き届いているのです。
 僕も、Sydney大学在学中、彼ににとても親切にしてもらいましたし、他にもお世話になった人は沢山います。

 僕は、Sydney大学での一年間の深いお付き合いで、鈴木寛さんに完全に惚れました。 民主党政権の善し悪しはともかく、将来的には、彼には総理大臣になって欲しいと思っております。
 ちなみに、その場合は僕を財務大臣にして下さい(笑い)。

Four Season’s Hotel 丸の内

Filed under: 未分類 — admin @ 15:40:00

 このホテルには、今年の4月に上京した際の帰り際に、八重洲ブックセンターで本を買った後、お茶とお昼をしようと思って行ってみました。 その日は軽い雨だったのですが、傘を持たずに歩いて行きました。

 このホテルの敷地に足を一歩踏み入れたところ、少し離れたところにあるエントランスにいたスタッフの若い女性が、傘を持って全速力で僕のところに駆け付けてきて、傘を差し掛けてくれて、「どちらに行かれますか? ご案内します。」と言うので、「とりあえずは、カフェでお茶を飲みたいのですけれど。」と言ったら、エレベーターの中まで案内してくれて、カフェの場所を教えてくれました。

 この、傘を持って全速力で駆け付けてきてくれたもてなしの心には、とても感激しました。 さすが一流ホテルです。

 ロビー・カフェも、そこの人的サービスもとても素敵でした。

 お茶の後、このホテルのレストラン「Ekki」で昼食を取りました。 ランチだったこともあり、このクラスのホテルのレストランとしては安かったのですが、味は十分美味しいものでした。
 また、ここでワインメニューを見せてもらいましたが、ほとんどが新世界ワインで、リーズナブルな値付けがしてありました。

銀座 ロオジエ ★★★

Filed under: 未分類 — admin @ 15:36:21

 東京は銀座並木通り、資生堂の本社ビルの隣にある「ミシュラン東京’08年版」3つ星の有名なグラン・メゾンです。 まだ東京で勤めのビジネスマンをやっているときに、行きました。 当時のシェフは、MOF保持者のジャック・ボリーさんでした。

 料理は、アミューズや前菜からデザートに至るまで、すべてとても美味しくて、ボリーさんのずば抜けた才能を感じることが出来ました。 特に、前菜のフォア・グラが絶品でした。

 この時は、付きあってくれるかわいい男の子がいなかったことと、それなりの値段のところに女性を連れて行って2人分払うのも「う~ん」だったので、このレストランには1人で行きました。
 で、時々サービス・スタッフがやってきて、お店の概略や料理の説明、ワインについてなどいろいろとお話しをしてくれて、1人にもかかわらず退屈せずに楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 まさしく評判通りの、料理の味も人的サービスもトップクラスのグラン・メゾンでした。 その後シェフがメナールさんに変わりましたが、3つ星を取ったことでもあり、予約が取れるのであれば上京した際には再訪してみようと思っています。

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