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	<title>名門コンサルティング やすし のBlog</title>
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	<description>山形で唯一の 中小企業診断士資格を持つ国際経営コンサルタント  三沢 也寿志（みさわ やすし）  の徒然なブログです</description>
	<lastBuildDate>Sun, 27 Nov 2011 04:13:36 +0000</lastBuildDate>
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		<title>サンス・エ・サヴール</title>
		<description><![CDATA[　先日仕事で東京に行った際に、１人でこの有名なフレンチ・レストランに行ってきました。　東京駅のそば、丸の内ビルディング（丸ビル）の最上階、３６階にあります。 　この「サンス・エ・サヴール」は、フランスの３つ星レストラン「ル・ジャルダン・デ・サンス」と、東京とパリで星を取っている「ひらまつ」のジョイント・ベンチャーです。 　先に予約を入れて水曜日の午後６時に行きましたが、窓側のテーブルは僕より先に予約をしたお客さんでふさがっているとのことで、内側のテーブルに案内されました。 　実際、平日にもかかわらず午後７時過ぎにはほぼ満席になりました。 　客層は、地元三菱村（丸ビルの近くには、日本郵船、東京海上火災、三菱商事など三菱グループの有力企業があります）や外資系のサラリーマンとおぼしき人たちがほとんどでした。 　僕は、安い方から２番目のコースにフォワグラをトッピングしたものとミネラル・ウォーター１本（体質的にアルコールが得意ではないので）をオーダーしましたが、税・サービス料込みで１３，０００円ちょっとで上がりました。 　料理はそこそこ美味しかったし、窓から東京タワーが見える景色の良さ、感じの良いサービス・スタッフたち、丸ビルの最上階という場所の良さなどを併せて考えると、かなり割安で、サラリーマン風のお客さんが多いのもむべなるかなと感じました。 　今度東京で女性と食事をするときには、ぜひまた行きたいところです。]]></description>
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		<title>お掃除ビジネス開始！</title>
		<description><![CDATA[　お掃除・ハウスクリーニングビジネスは、インターネットや電話帳で調べると、山形県内だけでもサービス提供企業がかなり多くあります。　ですから、需要がかなり多いのではないかと思い、この度お掃除・ハウスクリーニングビジネスを立ち上げました。 　そのビジネス名は「おそうじ工房山形」で、プロのウェブ・デザイナーにホームページを制作してもらいました。　そのホームページの検索語も　「おそうじ工房山形」です。 　集客は当面ホームページで行い、来年度以降は電話帳にも広告を掲載する予定です。 　エアコンの分解掃除などは引き受けないこともあって、３時間のお掃除で８，８００円と、山形県内では最も安い料金に設定してあります。 　営業開始時のサービス提供エリアは山形市と天童市だけですが、そこである程度お客様を確保できることが出来れば、まずは山形県内からフランチャイズ展開をしたいと考えています。 　ホームページのＳＥＯ対策については、最初は「ハウスクリーニング　山形」、「お掃除　山形」で１番上に出てくる程度にする予定です。　そして、フランチャイズ展開をすることにを決めたら、お金をかけてＧｏｏｇｌｅのページランクで４くらいを取りにいくつもりです。]]></description>
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		<title>一舞庵＠ウエスティンホテル仙台</title>
		<description><![CDATA[　先日中小企業診断士の更新研修で仙台にいった際に、ウエスティンホテル仙台の３７階にある和食レストラン「一舞庵」でランチを食べてきました。 　同レストランは、和食と鉄板焼きに分かれています。　鉄板焼きコーナーは小さな別室になっており、鉄板を囲む９席だけでした。 　当日は土曜日だったこともあり、予約で全席埋まっていたようです。 　３７階にあるので、窓から青葉山方面が見渡せ、なかなか素敵な景色が見られます。 　ランチなので５，０００円もしないメニューをオーダーしましたが、値段を考えれば十分に美味しいお肉とガーリックライスを頂くことが出来ました。　また、デザートとコーヒ－または紅茶もついているので、お得感があります。 　次回仙台にいったら、またこのレストランに行きたいところです。]]></description>
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		<title>ＳＥＯ対策とディレクトリー登録</title>
		<description><![CDATA[　山形では、ホームページを制作したらＳＥＯ対策（Ｇｏｏｇｌｅ等の検索エンジンで、自社が販売する財やサービスに関連したキーワードで検索したときに、自社サイトが上位に表示されるようにする対策）が必要であるということがあまり知られていないようです。 　その証拠に、十分なＳＥＯ対策を施した地場企業のサイトがほとんど見られません。 　また、僕のコンサルティングのクライアントにＳＥＯと言っても、ほとんどの方がご存じありません。 　そこで、「ＳＥＯ対策とはこういうもので、それをやらなければいくら良いホームページを作っても、誰も見てくれませんよ。」と言うと、皆さんが納得してくれます。 　納得頂いた後、ＳＥＯ対策のファースト・チョイスとしてディレクトリー登録を勧めるのですが、ホームページ制作費と同じくらい費用が掛かるので、皆さん逡巡してしまいます。 　ディレクトリー登録費が掛かるのは１回限りにも係わらず、その効果は永続するので、これをホームページ制作費と併せて長期分の広告費と考えれば、他の広告手段と比べて安いものです。 　ですから、ホームページを制作したら、お金をけちらずに、競合ホームページのＳＥＯ対策強度に合わせて、十分なだけのディレクトリー登録を行って下さい。]]></description>
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		<title>キャッシュフロー・クワドラント</title>
		<description><![CDATA[　先日、「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」という本を読みました。（遅い！） 　人を、キャッシュフローがどこからもたらされるかによって　Ｂ（Ｂｕｓｉｎｅｓｓ　Ｏｗｎｅｒ（企業所有者））、　Ｉ（Ｉｎｖｅｓｔｏｒ（投資家））、　Ｅ（Ｅｍｐｌｏｙｅｅ（被雇用者））、　Ｓ（Ｓｅｌｆ　Ｅｍｐｌｏｙｅｄ（自営業者））　の４つに分けているのです。 　そして、豊かな生活をするためには、税金のことも考えて、ＢとＩのクワドラントにいるべきだというのです。 　この本を読み終えて、納得することが多々あったので、自分はどこにいるのだろうかと考えてみました。 　サラリーマン時代は当然Ｅ、それが独立した経営コンサルタントになってＳ，家庭教師派遣ビジネスに重心を移してＢと移ってきましたが、Ｉからの収入はまだまだです。　そして、Ｂとはいえまだ全然豊かではありません。 　ただ、この本を読むことによって進むべき道が明らかになったので、持つべき心構えについての記述と併せて、とても勇気づけられました。]]></description>
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		<title>Ｍｒｓ． Ｏ’ｎｅｉｌｌ ＠ Ｓａｋｓ　Ｆｉｆｔｈ　Ａｖｅｎｕｅ</title>
		<description><![CDATA[　以前、よくニューヨークのデパートＳａｋｓ　Ｆｉｆｔｈ　Ａｖｅｎｕｅから服などを買っていました。 　一番最初に同店に電話したときに対応してくれたのが、Ｍｒｓ． Ｏ’ｎｅｉｌｌです。　彼女は日本人で、アメリカの大学を卒業してそのままアメリカで就職し、ご主人もアメリカ人とのことです。 　そのときは、Ｇｉｏｒｇｉｏ Ａｒｍａｎｉのスーツを買うつもりだったのですが、英語でどのようなスーツが欲しいか説明する自信が無かったので、電話で同店の受付相手に、 　”Ｉ’ｍ　ｃａｌｌｉｎｇ　ｆｒｏｍ　Ｊａｐａｎ　ａｎｄ　Ｉ’ｄ　ｌｉｋｅ　ｔｏ　ｐｕｒｃｈａｓｅ　Ｇｉｏｒｇｉｏ　Ａｒｍａｎｉ’ｓ　Ｓｕｉｔ．　Ｂｕｔ　Ｉ’ｍ　ｎｏｔ　ｆｌｕｅｎｔ　ｉｎ　ｓｐｅａｋｉｎｇ　Ｅｎｇｌｉｓｈ，　ｓｏ　ｄｏ　ｙｏｕ　ｈａｖｅ　ａ　Ｊａｐａｎｅｓｅ　ｓｐｅａｋｅｒ？”　 　 といったら、電話に出て応対してくれたのがＭｒｓ． Ｏ’ｎｅｉｌｌでした。 　日本人が対応してくれることが分かって、とてもほっとしたことを覚えています。 　当時（１９９１年前後）、国内ではジョルジョ・アルマーニのスーツが３０万円ほどしていたのですが、同店からは１，０００ドルちょっとで買うことが出来て、送料と関税を含めても総額１４万円くらいで済みました。 　Ｍｒｓ． Ｏ’ｎｅｉｌｌが選んでくれたアルマーニのスーツは、サイズもぴったり、デザインも素敵、生地や仕立てもとても上等なものでした。 　それなので、僕はこれ以来、Ｓａｋｓ　Ｆｉｆｔｈ　Ａｖｅｎｕｅから服を買うときには、最初に電話口で　”Ｉ’ｄ　ｌｉｋｅ　ｔｏ　ｓｐｅａｋ　ｗｉｔｈ　Ｍｒｓ． Ｏ’ｎｅｉｌｌ．”　といって、彼女を指名して買い物をしていました。 　山形に帰ってきてからは、あまり同店から購入することもなくなったのですが、まだ彼女が同店にいたら、また何か買おうと思っています。]]></description>
		<link>http://meimon-con.com/%ef%bd%8d%ef%bd%92%ef%bd%93%ef%bc%8e-%ef%bd%8f%e2%80%99%ef%bd%8e%ef%bd%85%ef%bd%89%ef%bd%8c%ef%bd%8c-%ef%bc%a0-%ef%bd%93%ef%bd%81%ef%bd%8b%ef%bd%93%e3%80%80%ef%bd%86%ef%bd%89%ef%bd%86%ef%bd%94</link>
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		<title>ホームページ制作会社「てのんウェブ」さん</title>
		<description><![CDATA[　僕は、現在ベビーシッター・キッズシッタービジネス立ち上げ準備中で、そのホームページを山形市内のホームページ制作会社「てのんウェブ」さんに制作してもらっています。 　先日トップページが仕上がってきましたが、デザインを２案提示してくれて、どちらもなかなかの出来です。 　　一般的には、１つのトップページデザインを提示され、それに対して修正をお願いするのですが、２つのデザイン案があり選択できるのはなかなか素敵です。 　ホームページ制作会社でトップページデザインを２案提示してくれるところはあまりないことと、その出来映えの良さから、同社には今後とも期待します。]]></description>
		<link>http://meimon-con.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%88%b6%e4%bd%9c%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%80%80%e3%81%a6%e3%81%ae%e3%82%93%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%81%95%e3%82%93</link>
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		<title>オーディオ用スピーカー</title>
		<description><![CDATA[　僕は、昔からのオーディオ・マニアです。　数年前までは、国産のコスト・パフォーマンスの良いスピーカーが豊富にあったのですが、最近それらがほとんど姿を消し、残ったものも大きく値上げされて、海外からの輸入品とほとんど変わらないような価格になってしまいました。 　現在は、ヤマハのインドネシア製の安いトールボーイスピーカーを使っているのですが、音量を上げると音が崩れてしまうし、スーパーウーハーを入れていないので、低音も足りません。 　そこで、１本につき１０万円くらいで何か良いものはないかと「価格．ｃｏｍ」を見たのですが、ピュア・オーディオ用なのでスーパーウーハーを使いたくないこともあり、全く適当なものが見当たりません。 　多少は使えそうなものでも、ＪＢＬの２０Ｃｍダブル・ウーハーのものが１本１６万円超、Ｖｉｃｔｏｒの１９Ｃｍダブル・ウーハーのものが１本１８万円超もします。 　マーラーの交響曲を大音量で聴きたいこともあり、こんなことなら、必死でお金を貯めてＪＢＬの巨大なモニター・スピーカーを買ってしまおうかと、思いっきりぐれまくっています。]]></description>
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		<title>Ｌ．Ｌ．Ｂｅａｎ</title>
		<description><![CDATA[　国内のデパートで洋服を購入すると高いので、僕はよく海外（大部分はアメリカ）から洋服を購入します。 　Ｎｉｅｍａｎ　ＭａｒｃｕｓやＮｏｒｄｓｔｒｏｍ、Ｓａｋｓ　Ｆｉｆｔｈｓ　Ａｖｅｎｕｅといったアメリカのデパートから購入することも多いのですが、Ｂｒｏｏｋｓ　ＢｒｏｔｈｅｒｓやＬ．Ｌ．Ｂｅａｎといった単体ブランド直営サイトからもよく購入します。 　その中で特に気に入っているのはＬ．Ｌ．Ｂｅａｎ（http://www.llbean.com/）です。　これは、１９１２年創立のアメリカのアウトドア＆カジュアル服・用品のブランドです。 　日本にもサイトや店舗があるので、国内でも購入できるのですが、今の円高の下では、送料を支払っでてもアメリカから直接購入した方が、遙かに安く上がります。 　アメリから直接購入した場合、どれも送料込みでユニクロの１．５倍くらいの価格（１５０ドルまとめ買いした場合）で、とても造りのしっかりしたものが買えます。 　この夏も、サマーバーゲンで安くなった麻と綿混紡のカジュアルパンツを５本まとめ買いしました（３０ドル×５本 ＋ 送料３５ドル ＝ １８５ドル）。 　円高のおかげで送料込みで１本３，０００円もしないにもかかわらず、しっかりとした造りのものが届き、とても気に入っています。 　Ｌ．Ｌ．Ｂｅａｎ、これはお勧めです！]]></description>
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		<title>プロ家庭教師派遣の「名門進学会」ＨＰをリニューアルしました</title>
		<description><![CDATA[　 僕が経営しており、山形県内では最も指導能力の高い教師をご家庭に派遣している家庭教師派遣会社「名門進学会」のホームページをリニューアルしました。　　ＵＲＬは、以下の通りです。　http://meimon-edu.jp/ 　 「名門進学会」については、先生の質もずば抜けて高いけれども料金も山形としては高めであると思っていたことと、広告に使えるリソースがあまり大きくなかったことを考慮して、今まではニッチ型のマーケティングを行ってきました。 　 ところが最近になって、ほとんどの競合企業の料金総額（教材費や管理費などを含めた金額）が「名門進学会」より高いことが分かったことと、広告に使えるリソースが増加しだしたことから、チャレンジャー型のマーケティングに切り替えました。 　 山形県内では業界トップにいる某社に追いつくことを目標とし、当面ＳＥＯ（Ｓｅａｒｃｈ　Ｅｎｇｉｎｅ　Ｏｐｔｉｍｉｚａｔｉｏｎ（検索エンジン最適化））とメディアミックスに注力していくことにしています。]]></description>
		<link>http://meimon-con.com/%e3%83%97%e3%83%ad%e5%ae%b6%e5%ba%ad%e6%95%99%e5%b8%ab%e6%b4%be%e9%81%a3%e3%81%ae%e3%80%8c%e5%90%8d%e9%96%80%e9%80%b2%e5%ad%a6%e4%bc%9a%e3%80%8d%ef%bd%88%ef%bd%90%e3%82%92%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%a5</link>
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