2007/12/15 土曜日

米倉誠一郎 一橋大学教授

Filed under: 未分類 — admin @ 15:21:33

 12/13(木)3:00~4:30PM 山形グランドホテルにて、Harvard大学のPh.D in Historyで一橋大学教授である米倉誠一郎先生の講演を、聞いてきました。

 「勇気の出る経営学」(ちくま新書)など同先生の著書を何冊か読ませて頂いてとても感銘を受けていたので、わくわくしながら出かけていったのですが、期待に違わぬ素晴らしい講演でした。
 講演の中身も、聴衆を引きつける話しぶりやテクニックも、超一流でした。

 米倉先生は、聴衆の注意を切らさないためにか、時々聴衆に質問をしながらお話しを進めるというスタイルを取っていたので、図々しくも僕がその質問のいくつかに答えさせて頂きました。 そしたら、同先生が「あなた、よく分かっているね。 僕の代わりに授業で教えてよ。」などとおっしゃって、僕の肩をもんでくれました。 あんな有名な先生に肩をもんで頂くなど、後まで残る貴重な経験でした。(蛇足ながら)
 
 同先生は、R.コースの「企業は、市場による取引コストと内部取引コストの大きさを比べて、そのサイズを決定する。」というお話しをされて(僕も、大学院生時代に学びました。)、「現在はITの進歩により市場取引コストが低下しているので、最適企業サイズが小さくなっている。」とお話しされたこと、「ローテクでも差別化出来れば生き残れる。」とお話しされたことなど、とても納得がいきました。 また、それ以外のお話しもとても面白く、有益なものでした。

 ただ、「良い財やサービスを提供すれば必ず売れる。」、「良い財をインターネットに載せれば、全国区で売れるようになる。」とお話しされたことだけは、同意できませんでした。
 これはマーケティングや営業を得意分野とするコンサルタントには常識なのですが、「良い財やサービス」の提供は、売れるための必要条件であっても十分条件ではありません。
 いくら「良い財やサービス」を提供していても、上手な「マーケティングや営業活動」を行ってその商材を世の人々に知らしめなければ、ほとんど売れません。 インターネットの場合でも、同様です。 

2007/12/7 金曜日

アジア大会金メダル 前田琴さん

Filed under: 未分類 — admin @ 11:12:43

 元日本代表の背泳ぎ選手で、日本記録を2つ(100mと200m)樹立し、アジア大会で金メダルを取っている前田琴さんとは、Sydney大学のドミトリーInternational Houseで一緒でした。

 彼女は、キャンベラのオーストラリア代表選手を養成する施設で水泳のトレーニングに励んだ後、Sydney大学に入学しました。 そして、同大学ではApplied Mathematics(応用数学)を専攻して、優秀な成績で卒業しています。

 当時琴さんは24~5歳で、笑顔が輝くばかりに美しい女性でした。 彼女は、安いのにとても美味しいエスニック系のレストランを沢山知っていたので、あちこちよく連れて行ってもらったものです。

 また、僕が留学を終えて日本に帰る前の日の晩にIntercontinental Sydneyのメイン・ダイニング”Treasury”に2人で行って色々とお話ししたのは、今でも良い思い出です。

2007/12/6 木曜日

鈴木寛 参議院議員

Filed under: 未分類 — admin @ 18:21:08

 東京地方区選出の民主党参議院議員鈴木寛さんとは、Sydney大学に同じ時期に留学しており、最初にいたドミトリーで一緒、その時以来の友人です。
 当時、寛さんは通産省の課長補佐になりたてで、同省からの派遣留学により特別研究員、僕は某大学院からの交換留学で経済学部の大学院生、という関係でした。

 彼とはとても気が合ったのと、レストランやバーの好みが同じということもあり、若い人たちを連れて食事やお酒などを共にしながら、よく天下国家のことを話し合ったものです。

 ここで、寛さんが特別に優秀でエリートコースをまっしぐらというのは、彼のHP等で経歴を見て頂ければすぐに分かることで、僕が言うまでのこともありません。
 しかし特筆すべきは、寛さんの人間性です。 生まれ持った性格だと思うのですが、とても気持ちが優しく、他の人への思いやりや気配りが、隅々まで行き届いているのです。
 僕も、Sydney大学在学中、彼ににとても親切にしてもらいましたし、他にもお世話になった人は沢山います。

 僕は、Sydney大学での一年間の深いお付き合いで、鈴木寛さんに完全に惚れました。 民主党政権の善し悪しはともかく、将来的には、彼には総理大臣になって欲しいと思っております。
 ちなみに、その場合は僕を財務大臣にして下さい(笑い)。

Four Season’s Hotel 丸の内

Filed under: 未分類 — admin @ 15:40:00

 このホテルには、今年の4月に上京した際の帰り際に、八重洲ブックセンターで本を買った後、お茶とお昼をしようと思って行ってみました。 その日は軽い雨だったのですが、傘を持たずに歩いて行きました。

 このホテルの敷地に足を一歩踏み入れたところ、少し離れたところにあるエントランスにいたスタッフの若い女性が、傘を持って全速力で僕のところに駆け付けてきて、傘を差し掛けてくれて、「どちらに行かれますか? ご案内します。」と言うので、「とりあえずは、カフェでお茶を飲みたいのですけれど。」と言ったら、エレベーターの中まで案内してくれて、カフェの場所を教えてくれました。

 この、傘を持って全速力で駆け付けてきてくれたもてなしの心には、とても感激しました。 さすが一流ホテルです。

 ロビー・カフェも、そこの人的サービスもとても素敵でした。

 お茶の後、このホテルのレストラン「Ekki」で昼食を取りました。 ランチだったこともあり、このクラスのホテルのレストランとしては安かったのですが、味は十分美味しいものでした。
 また、ここでワインメニューを見せてもらいましたが、ほとんどが新世界ワインで、リーズナブルな値付けがしてありました。

銀座 ロオジエ ★★★

Filed under: 未分類 — admin @ 15:36:21

 東京は銀座並木通り、資生堂の本社ビルの隣にある「ミシュラン東京’08年版」3つ星の有名なグラン・メゾンです。 まだ東京で勤めのビジネスマンをやっているときに、行きました。 当時のシェフは、MOF保持者のジャック・ボリーさんでした。

 料理は、アミューズや前菜からデザートに至るまで、すべてとても美味しくて、ボリーさんのずば抜けた才能を感じることが出来ました。 特に、前菜のフォア・グラが絶品でした。

 この時は、付きあってくれるかわいい男の子がいなかったことと、それなりの値段のところに女性を連れて行って2人分払うのも「う~ん」だったので、このレストランには1人で行きました。
 で、時々サービス・スタッフがやってきて、お店の概略や料理の説明、ワインについてなどいろいろとお話しをしてくれて、1人にもかかわらず退屈せずに楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 まさしく評判通りの、料理の味も人的サービスもトップクラスのグラン・メゾンでした。 その後シェフがメナールさんに変わりましたが、3つ星を取ったことでもあり、予約が取れるのであれば上京した際には再訪してみようと思っています。

香港 福臨門魚翅海鮮酒家 本店

Filed under: 未分類 — admin @ 15:30:08

 香港の九龍半島、ツィム・サ・チョイにある有名な広東レストラン「福臨門魚翅海鮮酒家」の本店。 数年前、まだ東京で勤めのビジネスマンをやっていたときに、香港に出張した際に訪れました。 上司に、「お兄ちゃん、一緒に行こう。」といって誘ったのですが、「そんな高いところ、おまえ一人で行け!」と断られたので、1人寂しく訪れました。

 見せられたメニューには、それぞれ2~4人分の分量がある単品料理が並んでいたので、コースメニューがないのか聞きました。 値段によってあつらえるとのことだったので、HK$800のコースをオーダーしました。

 最初に出てきたのは、たくさんの「キング・プローン(海老)」、2番目が、繊維が糸こんにゃくのように太い極上の「フカヒレの姿煮」、3番目が大きな「アワビ」が数個、そして4番目が「鳩の丸焼き」でした。 鳩の丸焼きは、丸焼きにした鳩を切り分けたもので、お皿の上には鳩の首から上の部分もそのまま乗っていて、なかなか気色良かったです。 そして、最後は豆などを甘く煮たデザートでした。

 鳩の丸焼きを含めすべての料理がとても美味しく、おなか一杯になりました。 コース料金に、サン・ミゲル(フィリピン産ビール)1缶とお茶代+サービス料(食事と飲み物の合計金額の10%)を含めてHK$950(当時の為替レートで¥15,000くらい)でした。 銀座や丸ビルにある同レストランの日本支店では、この3倍以上の価格になるでしょう。 次回は、ツバメの巣を目指します。

Ritz Carlton Sydney

Filed under: 未分類 — admin @ 15:25:30

 Sydneyのオペラハウスの近くにあるRitz Carltonホテル。 僕がシドニーに滞在していた頃には、ここのメイン・ダイニングに、オペラを見る前の食事用として、2コースの安いディナー・メニューがありました。

 なんと、2人分の食事と地元産の美味しいスパークリング・ワインのフル・ボトル1本に、きちんとした良いサービスに見合うだけのチップを加えてもA$100(当時の為替レートで約8,000円)なのです。 (リッツ・カールトン東京のあの値段は何なんだ!)
 ただし料理の味は、街中にあるエスニック系のレストランの方が、美味しいですが。

 そこで、毎週違う女性を連れて行っていたのですが、3回目くらいからマネージャーが出てきて、入り口でこちらが名乗る前に ”Good evening Mr. Misawa. We prepare the table you usually take.” などとのたまってしまうのです。 もちろんそれを聞いた連れの女性の顔つきが変わり、席に着くなり ”Whom did you come with?” などときつい口調で詰問してくるので、ずいぶん難儀しました。

 ここでの教訓:なじみのレストランに女性を連れて行く場合は、サービス・スタッフの発言に注意を!

台北 圓山大飯店

Filed under: 未分類 — admin @ 15:19:22

 台北の圓山大飯店、台湾では1番歴史と伝統があるホテルで、台北の北のはずれにあり、一見したところ巨大な中国寺院といった感じです。 日本でいえば、帝国ホテルといったところでしょう。 仕事で台北に行ったときに、訪れました。

 広東料理のレストランと四川料理のレストランがありましたが、どちらがメイン・ダイニングか分からなかったので、とりあえず広東レストランに入ってみました。
 味はそこそこ美味しく、サービスの女性の感じも良かったです。 アラカルトで2品食べ台湾ビールを2缶飲んで、5,000円くらいでした。

 このホテルでは、その他に1階のロビーラウンジで、アイスコーヒーを飲んできました。

 ここでの教訓:分からなければ、とにかく入ってみよう。 料金は微々たるもので、まずは何事も経験。

Sheraton Auckland

Filed under: 未分類 — admin @ 15:13:42

 New Zealandの主要都市オークランドの町はずれにあるホテルです。 東京でビジネスマンをやっているときに、仕事で宿泊しました。

 滞在1日目に、ここのメイン・ダイニングで食事をしました。 客は僕一人で、スタッフは女性が3人。 スタッフの女性の対応は感じが良かったのですが、”Three for one”と言っているのが聞こえてきました。 彼女たちも、暇だったのでしょう。
 味は、はっきり言ってまずかったです。 それが、このレストランの不人気の原因なのでしょう。

 このホテルは、客室もスタッフの対応も悪くなかったのですが、中心部から遠くタクシーも少なかったので、仕事の合間を見つけてAuckland大学にナンパしに行くことも出来ませんでした。

 ここでの教訓:客の入りの少ないレストランは、味もまずい

上海 和平飯店

Filed under: 未分類 — admin @ 11:58:22

 上海で1番の歴史と伝統を持つホテル、それが和平飯店です。

 仕事で上海に行ったとき、取引先からの接待でここのメインダイニングを訪れました。
 シェフが取引先の社長の友人で、日本のテレビ「料理の鉄人」にも出演したことがあるそうです。

 さすがに、とても美味しかったです。 でもバンドが入っていて、我々の食事の途中に、日本人のおじいさん達が、バンドをバックに軍歌を歌い出したので、興ざめでした。 食事は、静かな環境で会話を楽しみながら、行いたいものです。

 食後同ホテル内で、有名なおじいちゃん達のジャズバンドを聞いてから、帰りました。

 ここでの教訓:歌を歌う場合は、選曲も含めTPOをわきまえましょう

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