スタンフォード白熱教室
先日NHK教育テレビで、「スタンフォード白熱教室」の第1回目を見ました。 講義内容は、上手なブレスト(ブレーン・ストーミング)のやり方についてでした。 このことについてはほぼ一般的なお話しだったので、深い感銘を受けたわけではありませんでした。
しかし、その後にこの講義を行っているティナ・シーリグが書いた本「What I wish I knew when I was 20 (20歳の時に知っておきたかったこと)」を読んで、とても感銘を受けました。
この「20歳の時に知っておきたかったこと」には、「人は自分の可能性に自分で制限を設けるようなことをせずに、不確実性の中で無限の可能性を求めて努力すれば、大きな道が開ける!」ということが書いてあります。
また、「とらわれない心で発想すれば、思いもよらない良いアイデアが生まれる。」ということも書いてあり、起業家としてとても勇気づけられるものでした。
「スタンフォード白熱教室」、最後まで続けて見そうです。
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