2010/12/28

勉強法ホームページをアップしました!

Filed under: 未分類 — admin @ 10:17 AM

  先日このブログでも受験生のための勉強法を書かせて頂きましたが、この度その他の科目の勉強法などもとりまとめたホームページをアップしました。

  そのURLは、 http://www.study-y.com/   です。  受験生やそのご父兄の皆様、ぜひご覧になって合格への一助として下さい。

2010/12/21

フレンチ・レストラン「アルカス」@山形グランドホテル

Filed under: 未分類 — admin @ 11:39 AM

  山形で一番伝統のあるホテル「山形グランド・ホテル」。 そのメイン・ダイニングが8階のフレンチ・レストラン「アルカス」です。

  山形では、いわゆる一番レストランらしいレストランです。 スタッフのサービスはいまいち洗練されていませんが、6,000円くらいで美味しいものが食べられるので文句は言えません。

  料理の味や内容、ホテルのレストランであることを考え、東京のそれなりの所と比べると、格安と言えます。 ただし、ワインやシャンパーニュの値付けは高めです。

  色々述べましたが、華やいだ雰囲気で素敵な女性と食事をするときには最適なレストランで、しかもバー「カリブ」が同じフロアのすぐ近くにあり、食後にカクテルを楽しめますので、デートにはお勧めです。

  これはスペシャル・アドバイスですが、デートで使うならば、特に南側と北側の角の2人掛けの席をお勧めします。

2010/12/20

フレンチ・レストラン「ムッシュ・サトー」@山形市

Filed under: 未分類 — admin @ 2:13 PM

  山形市あこや町の住宅街にあるレストラン「ムッシュ・サトー」。 山形を代表するフレンチ・レストランです。 一見したところ建物が普通の住宅なので、形容矛盾ですが有名な隠れ家レストランとも言えます。

  料金は、昼は3,500円から、夜は6,000円からです。 僕はいつも安めのコースしか食べないのですが、15,000円のコースもあり、美味しいフォアグラが出てくるそうです。

  ワインの種類はそれほど多くなかった気がしますが、価格はリーズナブルです。 これも、僕はとても飲めないのですが、マルゴーが60、000円だそうです(年に2~3本出るとのことでした)。 また、ワインの持ち込みは無料で出来ます(ワインクーラーに入れてもらった場合は1,000円です)。

  このレストランの特色は、料理が美味しいこともありますが、全席個室であることです。 それなので、僕はよく怪しい商談?や女性とのデートで使用していますが、感じのよい部屋で落ち着いてお話しできるので、ほとんどの相手が喜んでくれます。

  洋食系が好きな方が怪しい商談をされる場合や、若い方でも決めのデートの場合にはお勧めです。

2010/12/19

受験に合格する過去問勉強法

Filed under: 未分類 — admin @ 10:41 AM

 三沢が、前回に続いて受験生とその親御さんのために 、受験に合格する勉強法について述べます。

前書き
 受験に合格するためには、本試験と一番傾向と難易度が似ている問題である志望校の過去問を解くことが最良の勉強法です。 その具体的な方法とそうすべき理由について、以下に述べます。

1. 早い時期に志望校の過去問を解くこと
  まず、受験1年前~8ヶ月前の時点で志望校の過去問(全教科分)に目を通し、1年分だけで結構ですからそれぞれの教科をざっと解いてみて下さい。

過去問の入手法
  山形県内の高校を受験するのであれば、「県立高校の過去問」、「各私立高校の過去問」を、山形市内の八文字屋さん等の大きな書店で購入することが出来ます。

  また大学受験であれば、国立大学・私立大学を問わず、いわゆる「赤本」、「青本」といった各大学・学部(or文化系・理科系)別の過去問集が書籍として発売されており、やはり八文字屋さん等の大手書店で購入することが出来ます。

  もちろん、受験1年前に志望校の過去問を解いてみても、あまり or ほとんど解けなくて当たり前です。 でも、それで良いのです。

  早い時期に志望校の過去問を解いてみれば、おおよそではあっても自分の志望校の入試問題がどれくらい難しいか把握することが出来、どのくらい勉強すれば合格することが出来るのか、または志望校を変更した方がよいのか等を、ある程度判断することが可能になります。

  これに加えて、実際に志望校の過去問を解いてみれば、その学校ではどんな問題が出題されているのかが分かるので、その対策として重点をどの分野に置いてどのように勉強すればよいのかといったことも見えてきます。

  こうした知見に基づいて志望校合格のための勉強を進めると、志望校の入試にどういった問題が出るのか知らないでただ漫然と勉強したした場合に比べて、遙かに効率的・効果的に志望校向けに絞った受験勉強を行うことが出来、合格する可能性を大幅に高めます。

2. 入学試験前に志望校の過去問を最低5年分×3回解くこと
   上述の勉強方法で志望校へ合格出来るように学力を高めておくとともに、入学試験本番の2ヶ月前くらいから3日前くらいの間に、今度は最低5年分の志望校の過去問を3回は繰り返し解いて、問題を解く力を自分のものとして下さい。

 普通の能力の受験生でも、そうして本番に臨めば、高い確率で志望校に合格できます。

  そのような方法で簡単に志望校に合格できるのかとお思いの方もいらっしゃるでしょうが、上述の勉強法をきちんと実行すれば高い確率で合格できることを僕自身及び僕のところの生徒で確認済みなので、ぜひこの方法を実行してみて下さい。
   

P.S. 極端な話しですが、受験というものは志望校に合格すればOK!なのであって、必ずしも自分の学力全体が大幅に向上しなくとも良いのです。

  なぜならば、日本のような学校名にこだわる社会では、どの学校を卒業しているのかということが、学生が社会に出る際に取り得る進路に大きな影響を与えますし、その後の人生にもかなりの影響を及ぼします。

 しかし、少しくらいの学力の違いが出身学校名以上に人生に大きな影響を及ぼすことは、めったにありません。

  ですから、当面の志望校合格を第一に考えて上述のようにマトを絞った勉強をすることです。

  そして、それでも自分の学力全体を向上させたいという高い意欲をお持ちの方は、志望校に合格してからそのための勉強をしても遅くはありません。

2010/12/18

勉強法の3原則

Filed under: 未分類 — admin @ 3:21 PM

  国際経営コンサルタントで「名門進学会 http://www.meimon-edu.jp/ 」および「県立高校進学会 http://kenritsu-edu.com/ 」代表である三沢が、受験生とその親御さんのために、効率的な勉強法について以下に述べます。

1. 全体から部分へのトップダウン法で勉強せよ
  すべての教科における勉強法の大原則は、まず全体を大づかみに把握することで、途中で出てきた分からないことや細部にはこだわり過ぎないことです。

 具体的には、どの教科でも細かいことや分からないことには拘泥せず教科全体を1通り勉強して、その教科の全体像をつかんでしまうのです。 細部の知識は、後から肉付けしていけばよいのです。 分からないことも、後回しでよいのです。

 決して、細部から入って、それを積み上げていこうとしてはいけません。 分からないことをすべて理解してから、先に進もうとしてもいけません。

  例えれば、山すそから山を見ても山がどのようになっているかなかなか分からないけれど、山頂から山全体を見渡せば山がどのようになっているかよく分かり、楽に歩けるルートをたやすく見つけられるということです。

2. 重要な部分とそうでない部分を見極めて勉強せよ
  勉強において、教科毎に全体の概略がつかめれば、それぞれの教科でどの部分が重要でどの部分が重要でないか見えてきます。

 教科毎に重要な部分がどこか見えてきたら、その重要な部分に時間を割いて勉強し、重要でない部分にはあまり時間を割いて勉強する必要はありません。

  すべてを覚えようとすることは効率的でないし、すべてを覚えられる時間と能力のある受験生はほとんどいないからです。

  そして、この、重要な部分には時間を割いて勉強し、重要でない部分にはあまり時間を割かないという勉強法を取ることによって、勉強の時間効率が大幅に高まります。

3. 80%理解したら前に進め
  入学試験を含むほとんどの試験において、満点を取らなくとも合格できるし、満点を取れるだけ勉強できる時間もないはずです。

  ですから、受験勉強についても100%を目指す必要はありません。 前述のように重要な部分に時間を割いて勉強し、80%理解できるようになったら前に進んで構いません。

  直接その部分を勉強したときに分からなくとも、勉強を先に進めれば分からなかった部分が分かるようになることもよくあるので、この意味からも80%理解できたらば、分からない部分にこだわらず勉強を前に進めて下さい。

  それに対して一番まずいのは、分からない部分にこだわって前に進まず、貴重な時間を浪費することです。 時間効率を高めて勉強した者が、最終的に受験に勝利するのですから。

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