サンス・エ・サヴール
先日仕事で東京に行った際に、1人でこの有名なフレンチ・レストランに行ってきました。 東京駅のそば、丸の内ビルディング(丸ビル)の最上階、36階にあります。
この「サンス・エ・サヴール」は、フランスの3つ星レストラン「ル・ジャルダン・デ・サンス」と、東京とパリで星を取っている「ひらまつ」のジョイント・ベンチャーです。
先に予約を入れて水曜日の午後6時に行きましたが、窓側のテーブルは僕より先に予約をしたお客さんでふさがっているとのことで、内側のテーブルに案内されました。
実際、平日にもかかわらず午後7時過ぎにはほぼ満席になりました。
客層は、地元三菱村(丸ビルの近くには、日本郵船、東京海上火災、三菱商事など三菱グループの有力企業があります)や外資系のサラリーマンとおぼしき人たちがほとんどでした。
僕は、安い方から2番目のコースにフォワグラをトッピングしたものとミネラル・ウォーター1本(体質的にアルコールが得意ではないので)をオーダーしましたが、税・サービス料込みで13,000円ちょっとで上がりました。
料理はそこそこ美味しかったし、窓から東京タワーが見える景色の良さ、感じの良いサービス・スタッフたち、丸ビルの最上階という場所の良さなどを併せて考えると、かなり割安で、サラリーマン風のお客さんが多いのもむべなるかなと感じました。
今度東京で女性と食事をするときには、ぜひまた行きたいところです。
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